セクハラ、医療事故対応の学習の必要性を感じている治療院がどのくらいあるかご存知でしょうか?全国に1パーセントもないのです。
患者満足推進協会ではセクハラ医療事故対応学習済み修了書を発行しています。


患者満足推進協会は治療業界の活性化を目的とした複数の業界団体の集まりで構成された任意団体です。
当協会では治療院の評価制度や患者さんの生の声を治療院に届ける活動をサイト(腰痛クチコミバンク)内で行っております。
広報活動しては定期的に以下の広告が業界誌に掲載させています。
現在、毎日のアクセスが1000-3000/日患者さん、治療院からあります。
当協会で発行している賞状と認定書マークは、当協会で行われたセミナーを通信学習したかどうかによります。
セミナーDVDには弁護士の方に治療院で起こりうるケーススタディーを検証して頂き、過去の判例や一般人と治療家との差異(治療家の方が刑が重くなります)について語られたものです。
内容を列挙すると、
- 現弁護士に聞いた!セクハラ・クレーマー・医療事故治療家3大法律リスクセミナー
- このDVDは弁護士との対談で実現した内容で、治療家がこれからのストレス社会において対処すべきクレーマー対策のものです。あなたの治療院に顧問弁護士がいたならきっと同じようなアドバイスをしてもらえることでしょう。すべての事件事故はケースバイケースであり、弁護士による見解の違いはありますが、それを法律素人の治療家向けに治療現場での法律リスク対策を語っていただきました。
要点
- 裁判までの流れ
- 事件事故→文句・謝罪・返金→内容証明→訴える→裁判(費用・期間)→判決(罪) 証拠保全・示談交渉
- 治療家学習スキル
- 0危ない患者の見分け方対処法→1謝罪返金→2クレーム対応→3裁判知識
- 患者さんの気持ち
- 事件事故→感情の整理→吹聴→入れ知恵が入る→示談・恐喝・訴える
このDVDでわかること
・セクハラの定義
・セクハラをした場合の社会的な制裁
・セクハラをしていない場合(冤罪ケース)
・弁護士の選び方・費用・裁判期間
・ストーカー対策
・クレームケース
・「余計悪くなった」と言われる
・業務妨害
・「訴えるぞ」対策
・示談のつけ方
・医療事故ケース
・医療事故の賠償額の決まり方
・医療事故の事例
・保険は入るべきか
・弁護士の力関係
このように治療院内で起こりうる事故について法律的観点から学習をした治療院としていない治療院では医療事故を起こした際の対処能力が変わります。
またセクハラについては、セクハラの重さについての自覚も変わってしまいます。
更にこのような学習の必要性を感じている治療院がどのくらいあるかご存知でしょうか?
全国に1パーセントもないのです。
当協会では「セクハラ医療事故」だけでなく、「治療力サービス力」についても学習教材も用意しております。このような観点で学習している治療院も全国でわずかです。
「腰痛クチコミバンク」では都道府県、市町村別に優秀な治療院、セクハラ医療事故について学習している意識の高い治療院にマークを付けて表示をしております。
是非あなた様が治療院選びに迷った時は参考にしてみてください。
またあなたが通っている治療院の感想を教えてください。あなたの一声が業界の活性化につながります。








