
「患者さんの無自覚な疾病起因の感情を読めるようになる」
治療家の為の心理カウンセリングDVD講座ができました!
世界不況により、物質社会が終焉し、精神社会が到来しました。
人々は心の豊かさを求め、他人と比較をして不幸感、無価値感を感じながら生きています。社会が乱れてくると、日本の場合暴動ではなく、自分を抑圧する傾向があります。それが現在の年間3万人自殺者と3000万人と言われるウツ予備軍になります。
はっきり言って、カウンセリング能力こそ、治療家の生命線になります。
ここ数年で心理感情起因の疾病が大量に増えてきました。肩こり、頭痛、腰痛の裏側に患者さん自身が無自覚な感情の乱れがあるのです。
我々が相手にするのは、治療院に通えるストレス疾患を持つ患者さんです。ストレス性の肩こり、腰痛、頭痛、不定愁訴等。これを治療コミュニケーションの中にカウンセリングスキルを埋め込んで、瞬間でラポールを取れるようにしたり、治療術30分とカウンセリング30分の組み合わせで新しい施術メニューを作ることまで可能です。
ここでは治療家ならではの体の痛みを通した心理カウンセリング技法を自宅学習用DVDで学びます。
学習項目のSAT法(開発 筑波大学大学院教授 宗像恒次氏)は現在日本のヘルスカウンセリング分野で中心になっているカウンセリング方式で、医療従事者なら一度は学習しておくべきスキルなのです。
カウンセリングを治療に組み込む方法には、カウンセリングのプロセスと治療のプロセスを理解する必要があります。
短時間でカウンセリングのすべてを入れ込むには無理があるからです。
- <カウンセリングプロセス>
- 悩み → 気持ち感情の確認と受容 → 共感気づき → 解法のうながし → 結果
- <治療プロセス>
- 悩み → 解法指示 → 結果
この事実を踏まえて、学習を進めてください。
こんな意見もあります。
『そんな時間をかけなくても治療技術でバーンって治してしまえばいいじゃないか』
それはそれでいいのです。患者さんだって感情面を治してくれるなんて思っていないのですから・・・
しかし・・それでは根治指数、満足指数が低いのです。
患者さんのリピートの底辺は「信頼関係」です。
あなたの治療の中に、カウンセリングスキルを入れ込むだけでも、患者さんの満足指数は上がり、あなたの治療効果が倍増し、信頼関係が瞬時に構築できるようになるのです。
例えば、一例をいうと・・・
・事実と気持ちを分けた傾聴
・自分のブロッキングの癖を知る
・イキイキ反応を確認できる
・同感ではなく共感できる
・最も強い気持ちは何なのかわかる
これから数十年、治療家にとってカウンセリング能力は必須課題となるでしょう。
10年後の治療家は、今の治療家を見てこう嘆くでしょう。
「体だけ治療して、治したつもりになっているよ」
DVDの内容
- 治療家がカウンセリングを学ぶことの意義
- ストレスとは
- カウンセリングとは
- カウンセリングにおける4つの基本とカウンセリングシート解説
- カウンセリング実技
- 降雨イメージ法
- 魔法のスキンシップ法
- 傾聴実演ワーク
- 心理テスト解説



